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筋トレ/ストレッチ

筋肉痛の時に同じ部位をトレーニングしてのいいのか?

管理者
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筋肉痛は、筋肉が修復しているときに起こる痛みです。

その点からすると、筋肉痛が出ているときには、基本的には休ませてあげた方がいいでしょう。
トレーニング後48~72時間は超回復が行われている為、適切な『休養』『栄養』を取ることで筋肉が成長しやすいです。

筋肉痛が残っているけど頻繁に筋トレをしたい!という方は、
筋肉痛がある部位はしっかり休ませ、筋肉痛のない部位を行うようにしていきましょう。

筋肉痛を早く治す方法

①ストレッチ

筋肉を伸ばすことで血流が良くなり、硬くなった筋肉がほぐれます。
その結果、治りが早くなると言われています。
お風呂上がりに行うのがおすすめです。

②入浴

ぬるめ(約38〜40℃)のお湯にゆっくり浸かりましょう。
熱いお湯に短時間入るよりも、低温湯に長時間浸かることで血行が促進されます。
さらにやさしく筋肉を揉んでさらに効果をあげましょう。

③血行の促進

蒸しタオルなどで患部を温めることにより血行か促進されます。
温め過ぎるとかえって血行が悪くなることがあるため、10~20分程度を目安にしましょう。
ただし、患部に熱感や強い痛みがある場合はまずアイシングで冷やし、熱が引き、落ち着いてから温めましょう。

④軽めの有酸素運動

ストレッチと似ていますが、軽めに有酸素運動をしてあげることで血流の流れが良くなります。
脚の筋肉痛がある方はジョギング程度の有酸素運動を試してみると治りが早くなると思います。

 

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