こんにちは!
くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…花粉の季節になると、外に出るのも憂鬱になりますよね。
「こんな体調で運動なんてとても無理…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、花粉症がつらい時期こそ、適度に体を動かすことが症状の緩和につながる可能性があるんです。
今回は、その理由と花粉シーズンの運動との上手な付き合い方をご紹介します。
花粉症で「眠れない」が体づくりの大敵
花粉症の時期に見落としがちなのが、睡眠の質の低下です。
鼻づまりや目のかゆみで夜中に目が覚めてしまうと、睡眠中に分泌される成長ホルモンが十分に出なくなります。
成長ホルモンは筋肉の修復・成長に欠かせないもの。つまり花粉症の時期は、トレーニングの効果が出にくい体の状態になりやすいんです。
だからこそ、強度を落としてでも動き続けることが重要。完全に休んでしまうより、軽い運動を続ける方が体の状態を保ちやすくなります。
花粉症の時期は栄養補給をいつも以上に意識して
アレルギー反応が続いている体は、思っている以上にエネルギーを消耗しています。
この時期に意識したい栄養素はこちら。
たんぱく質
アレルギー反応で疲弊しやすい体を支えるために、筋肉の維持・修復に欠かせないたんぱく質をしっかり摂りましょう。
ビタミンC
抗酸化作用があり、免疫機能のサポートが期待できます。食事で摂りにくい場合はサプリメントも活用を。
発酵食品
腸には免疫細胞の多くが集まっています。ヨーグルト・納豆・味噌などを日常的に摂り、腸内環境を整えることが免疫バランスのサポートにつながります。
運動と栄養、この2つをセットで意識することが花粉シーズンを乗り越えるポイントです。
室内トレーニングを活用しよう
花粉の飛散量が多い日の屋外運動は、症状を悪化させることがあります。
絆ワークアウトスタジオは完全室内・個室のパーソナルジム。花粉を気にせず、体調に合わせたトレーニングができる環境です。
症状がつらい日はトレーナーに遠慮なく伝えてください。その日の体調に合わせてメニューを調整します。
まとめ
花粉症の時期は、体が思うように動かずストレスを感じやすい季節です。
でも「つらいから休む」を繰り返すより、無理のない範囲で続けることが長期的な体づくりにつながります。
花粉シーズンも一緒に乗り越えましょう🌿 トレーニングのご相談はお気軽にどうぞ。
▼体調と運動の付き合い方については、こちらの記事もご参考に。