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2023.08.01 筋トレ/ストレッチ

筋肉痛早く治すには、、、!?

筋肉痛とは運動に伴って起こる筋肉の痛みです。

運動をして起きるので、何か別のことをしたりして一瞬で痛みがなくなるといった対処法はありません。

ただ、リカバリーなどで痛みを和らげたり、時間を短くできたりしますので参考にしてみてください。まず筋肉痛には、大きく分けて「即発性筋肉痛」「遅発性筋肉痛」があります。

筋肉痛の種類!?

即発性筋肉痛は「急性筋肉痛」とも呼ばれ、運動の最中や直後に起こる筋肉痛のことです。
 
急に激しい動きをするなどして筋肉に強い負荷がかかると、血液の循環が悪くなります。その結果、痛みのもととなる物質が筋肉に溜まりやすくなり、即発性筋肉痛を引き起こすとされています。
 
遅発性筋肉痛は、運動してから数時間~数日後に生じる筋肉痛のことです。
 
一般的に「筋肉痛」というときは、この遅発性筋肉痛を指すケースが多いでしょう。
 
遅発性筋肉痛の原因は、おもに次の2点です。
 
運動で損傷した「筋繊維」が修復される過程で炎症が起こり、痛みが生じ筋肉で生成された痛みのもととなる物質により、神経が過敏となり痛みを感じやすくなります。
 
ただし筋肉痛のメカニズムは、完全には解明されていないのが現状です。
 
よく「年齢を重ねるほど筋肉痛の出現が遅くなる」といわれますが、真偽は定かではありません。
 
若い頃よりも運動不足になりやすいことや、強度が低い運動をする機会が増えることなどが影響しているとも考えられます。
 

筋肉痛の治し方|意識すべき5つのポイント

 
通常、筋肉痛は時間の経過とともに治っていきますが、なるべく早く治したい・症状を緩和させたいと思う方が多いのではないでしょうか。
 
ここでは、筋肉痛の早期回復のために、意識したいポイントを5つ解説します。筋肉痛になったときは、次の5つの対処法を行うことで痛みが緩和されやすくなり、結果的に早く治すことにもつながります。順番に確認していきましょう。
 
1.炎症や熱があれば冷やし、落ち着いたら温めて血行を促す
 
炎症や熱がある場合は、痛む部位を冷やして熱を鎮めましょう。熱が引いて落ち着いたら、温めて血行を促します。
 
なお、炎症や熱がない筋肉痛の場合は、冷やさずに温めて血行を促したほうが回復も早いです。
 
2.軽いウォーキングやストレッチで血行を促す


 
筋肉痛になってからも、軽いウォーキングやストレッチを無理のない範囲で行うと、血行が促されて筋肉痛の回復も早まります。
 
3.ぬるま湯に浸かって軽くマッサージする 
筋肉痛になったときは、熱いお湯に浸かると筋肉が疲れてしまい、痛みが悪化する可能性があります。ぬるま湯に浸かって、お風呂上がりに軽くマッサージするのがおすすめです。
 
4.しっかりと休息をとる


 
筋肉痛になったら、無理に身体を動かさずにしっかりと休息をとり、睡眠を確保しましょう。睡眠中は疲労回復や肉体の治癒に必要な成長ホルモンが分泌されます。
 
成長ホルモンは寝付いてから1~2時間後までのあいだに最も分泌されるといわれているため、寝る前にスマートフォンやテレビを見るなどして交感神経が優位にならないよう、気を付けることも大切です。
 
5.栄養価の高い食事をとる


 
筋肉痛から回復するには、栄養価の高い食事をとることもポイントです。筋肉痛の予防時と同じく、筋肉の主成分となるたんぱく質(アミノ酸)や、疲労回復効果のあるビタミンB1、クエン酸を積極的にとることをおすすめします。
 
これらを実践して、少しでも早く筋肉痛を早く治していただければと思います!
 
運動やトレーニングには筋肉痛はつきものです。上手く対処していきながら自分の理想とする運動を楽しんでいきましょう!
 

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